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2009年4月12日 (日)

4月12日釧路川のラッコ君・・釧路にかかわりのある人として恥ずかしい現実を皆さんに・・

今晩は皆さんP1150500

【みんなでもちよる「ラッコのクーちゃん」写真展】の開催から

3日が過ぎました・・

会場に掲載された写真は400枚を超えた様ですP1150501

今日の朝・・髭のカメラマンさんと話をして

新しい展示ボードを作りました・・

最初に私が髭のカメラマンさんにP1150502

写真展を開こうと声をかけさせて頂いた

第一の理由が

見学している人々のマナーの問題でしたP1150503

お祭り騒ぎはわかりますが・・

全く人間との接点が無く育ってきた野性のラッコが

私達の釧路川に迷い込んでP1150504

生きて行く事の難しさ・・・

野生のラッコを自然のままに受け入れる事ができるのか

釧路人の真意を問われていると思いましたP1150505

水族館の定時に餌を与えられている訳でもなく

分厚いガラスで仕切られている水槽で

守られている訳でもなく・・・P1150508

最初に髭のカメラマンさんに話したのは

それだけ素晴らしい写真をお持ちなら

ここまでラッコ君に会いに来ている方々がP1150507

ラッコ君に会えずに淋しい思いをして帰るのなら

せめて

数多くの写真を見てもらい

また

河畔に・・ラッコ君に会いに来てもらいたいP1150510

そして

その写真の展示の中に

見学のマナーの問題・自然保護の問題・環境保護の問題をP1150511

訪ねて頂ける一人ひとりが感じて頂いて

お子さん連れの親御さんが

ご自身の子供達に

「ラッコ君に優しくしなくてはならないね」

「ゴミは捨てたら駄目なんだね」P1150512

「優しい気持ちを持たないと駄目だよね」と

語りかけてもらいたい

感じてもらいたいと思ったからです

そして

“響”さんがいち早く賛同して頂き

三人でスクラムを組んで色々活動してきましたP1150513

岸壁での三人親爺の夢を語り合い

実現する為にはどうしたら良いのかと

模索する日々が続いたのです

簡単な事と思っていましたが・・

現実はそう易々と事は進みませんでした

最初に私が仕事で多忙な為に

髭のカメラマンさんと“響”さんは

ウォーターフロントのMOOで写真展を開催する為に

関係官庁等を走り回ってくれましたが

どちらにもご理解頂けずに

いたずらに時間が過ぎていったのです・・

その間にも

ラッコ君には大声で脅されたり・・P1150493

安住の場所を虐められ移動する事を余儀なくされたり・・

日々暗いニュースに包まれる釧路の街で

唯一の明るいニュースなのに・・

夢と希望を与えてくれる話題なのに・・

釧路はごたぶんにもれず

不況の真っ只中にあります

駅前では空洞化が進み・・・

軒並みメインストリートにシャッターを降ろしている

店舗が増え・・・

2月にハローワークを訪れて求職活動をした人は

5600名を超えているのです

しかし

2月の求人件数は約1800件・・

有効求人倍率も

12月の3.5%から2月は3.3%と益々厳しい状況の中で

2月に求職活動をして就職できた方々は約300名しかいないのです

働きたくとも2月の末で5300名以上もの方々が

困窮しているのです

せめて

そんな釧路の中で明るい話題が大きく広がれば

優しい笑顔が広がって元気が出てくれれば

自分達の住む釧路に夢と希望と誇りを持って頂ければ・・

手前勝手な理由付けかも知れませんが・・

そんな時に

釧路観光ガイドの会のK会長に会って

今回の趣旨・企画・を事細かに説明し

賛同を頂きいち早い行動力で

今回の写真展の会場MOOを借りられる事となりました

まして

K会長には写真の提供を受けて頂ける

場所として釧路観光ガイドステーションが

協力していただけるという申し出を頂き

平日

仕事で多忙な小生や髭のカメラマンさんの事情を理解して頂き

今回の発起人の代表までご自身から申し出て頂きました

それからは

皆さんご承知の通り

どの様に当初の企画を会場に反映させるか

色々な面で“響”さんにご相談をさせて頂き

的確なアドバイスやご自身もご多忙なのにも係わらず

素晴らしいバックアップに支えられてP1150487

ここまで

来られた事は皆さんもご承知の通りです

写真展開催には

私と髭のカメラマンさんが

MOOでの開催の目処もたたずに途方にくれて居た時に

全面的に協力を頂き

小さな写真展を開くきっかけとなった

ターヤンさんの強いご協力もありましたP1150494

4月9日の記事に書いてある通りに

本当にラッコ君を中心に大きな輪と優しい心の集まりが

これ程おおきな写真展として開催できる事となったのです

しかし・・

現実は残念な事に簡単な事ではありませんP1150489

毎日の様に問題が発生したり・・

ラッコ君をとりまく環境が一変することはありません・・

髭のカメラマンさんに

今朝・・新しいボードを作りたいと話をしました

もっと強く皆さんに訴えたい

髭のカメラマンさんも一つ返事でOKでしたP1150490

当然に最初から

川のゴミ問題等の話は企画の一つに含まれており

ラッコ君の写真の中に

ポットボトルを持った写真や

缶を持った写真・乾電池を持った写真等を

掲載して皆さんに感じとって頂きたいとの願いでしたが・・

昨日

会場が閉館してタヌーさんを送って行こうとP1150462

MOOを出ると驚いた事に

川から重油の匂いがするのです

愕然としました・・

川面に厚い油の膜が張っていました・・P1150469

夕方以降

ラッコ君は対岸に行って居ましたし

引き潮でMOO側に油の帯ができて河口に向かっていたので

心配なれど少しは良かったと

胸をなでおろしましたが

この現実をどうしたらと胸を痛めました

結果・・自分のできる事は・・

こうやってブログでの情報発信と

写真展会場で皆さんにご理解してもらう為の掲示をする事でした

P1150506

メッセージを中心に

釧路の誇れる夕景の写真・道東の野生動物等の写真・P1150492

美しい写真の中に・・川面に浮かぶ・・様々なゴミ・・・

感じてくれる人がひとりでも居てくれたら・・

一歩踏み出す事が大切だと思い・・

掲示させて頂きました

今日の動画でも

あえて

油膜の張っている釧路川で

生きるために餌を取るラッコ君の動画をアップしました

釧路に係わりのある者として

とても恥ずかしい掲載です

ミッフィーくんからもメールを頂きP1150491

「写真展を見に行ってクーちゃんも見てきました。

ただ、クーちゃんの居る場所の汚れに落胆しました。」

と・・・

でも・・海上保安部の皆さんも対応に勤めて頂いていますし

急に全てを解決する事は無理ですしBoat

私も勿論ですが

一人ひとりがこの問題を正面から受け止めて

話し合い解決して行く為の一歩を踏み出す事が

いまやるべき大切な行動だと思います

自然の素晴らしさはあって当たり前という物ではありません

ちいさな心遣いやP1150485

一人ひとりの心の優しさが

思いやりの心が大切なのでは無いでしょうか・・

真っ白な心を・・・・

まさこさんの詩にもいつも癒されています

どうか

何かのご縁でこのブログを訪ねて頂いた皆様から

ご意見感想やアドバイスをいただけませんでしょうか?

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コメント

釣りノリノリさま

こんばんは。またまたおじゃまいたします。

まずは、写真展の開催。おめでとうございます。でもお忙しい毎日が続いているようで、体調の方は大丈夫ですか?

本日の動画を拝見しました。人間と野生動物の共存。難しいですね。あらためて考えさせられました。。。

私もかなり前ですが、三回ほど釧路に伺った事がありますが、正直幣舞橋上・川岸から見た釧路川の印象はあまり良いものではありませでした。(ごめんなさい><)
でも、くーちゃんがずっと釧路川にいるということで、良い環境になったのだと思っていたのですが、くーちゃんがペットボトルや乾電池を抱えている写真、油膜の様子を見て、驚きました。

こちらにも隅田川や多摩川という川があります。
一時期に比べればどちらもかなり綺麗にはなりましたが、やはり問題はつきないようです。どこも同じですね。。

くーちゃんの来釧で、環境問題についても考える良い機会を神様が与えてくださったのかもしれませんね。

釧路には釧路湿原という大自然、おいしい海産物、温かい人々等、魅力がある場所です。
釣りノリノリ様のお仲間の方々の行動が、釧路の人々、いぃえ、全世界の人々をも動かし、ますます釧路がステキ場所になること祈念いたします。

東京もがんばります!!

投稿: 東京のくーちゃんファンです | 2009年4月13日 (月) 00時17分

東京のくーちゃんファンさん。
応援メッセージありがとうございます。

ノリノリさん。昨夜、岸壁に出たときのショックは大きかったです。
海上保安の皆様が水質検査をし、中和剤処理を行うのを心配しながら、写真展会場の窓から見ていました。
幸い、処理終了後に「ラッコ君」が元気な姿を見せてくれて、みんな一安心しました。

またまた言わせて頂きます。
「源流から海まで」
どの地域で環境破壊が起きても、その地点から下流、やがては海の水蒸気が汚染を含んで雨として降り注ぐのです。

自分の出来ることします。
あなたの出来ることをしてください。

K会長様のおかげをもって「写真展」は開催できました。
開催中、開催後、小さな声であっても発信を続けましょう
何時は輪になり波となる期待を持って生きたいと思います。

ノリノリさん、どこかに着くまで途中下船は出来ない腹を決めました。

チョッと過激なターヤンでした。

投稿: ターヤン | 2009年4月13日 (月) 00時54分

東京のくーちゃんファンです さん
ありがとうございます
そうですよね
見た目が美しくとも
実態の伴わない
美しさは・・・・
小生のようです(笑)
さて
冗談にしてもきつ過ぎですね
真面目に
そうですよね
ブログには美しい釧路川のイメージを
再三掲載していますが
近くでせっすると残念な事に
貴女のおっしゃるとおりです
謝る必要は無いです
釧路に係わりある一人として
恥ずかしいばかりです
いくら観光に力を入れようと
直接来釧して頂いた方の一人に
不快な思いをさせたのであれば
100-1は0なのですから
でも
その事に気が付いているのは??
いささか
環境問題と大きなテーマは行政の責任で
成し遂げられなくてはならない問題です
ただ
小生はチコッとだけ熱い思いを心に秘めていると思っています
皆様に呼びかけ
最初に自分が一歩踏み出して
行動するしかないのですよね
なんせ!
過激なターャンが・・・・
(もしかして超過激な俺?)
居る釧路ですから
改めて御礼申し上げます
真剣に受け取って頂きありがとうございます
私は火に油ではなく・・
ガソリンをぶちかけるタイプなんです
だって・・
今は・・
「釧路の川」超異常人?ですから
ターヤンさん
コメントありがとうございます
アハ!
結構自分は楽しんでいます
素直な気持ちで皆さんに支えられながら
幸せだと思っています

集まっている一人ひとりは
純粋に釧路人として
営利や売名行為も無く
真剣に活動できる素晴らしい仲間です
今後とも宜しくご指導下さい
あまりの不条理には
時に暴走します
釣り師は短気なんです
お許し下さい
裏表無く
人が集える場所を皆さんのご協力により
提供できればいいですよね
“響”先輩の提案のワンコイン
フォーラムも・・やりたいですね!

投稿: 釣ノリノリ | 2009年4月13日 (月) 01時11分

おはようございます。

昨日は写真展会場に初めて行く事が出来ました。想像以上の出来栄えで大満足していると何やらボードと写真が追加されるではありませんか。髭のカメラマンさんから話を聞いていた環境問題の提議写真で早速子供達や親御さんも見てくれていて趣旨は伝わっている様でとても嬉しかったです。
また会場ではタヌーさん・まさこさん・ターヤンさん達と出会い楽しい会話を交わす事も出来ました。
私も帰宅前に油が流れる釧路川を泳ぐラッコ君にはショックを受けましたが現実を受け止め個人の力ではどうしょうもありませんが皆さんの小さな心が集まれば必ず理解して賛同してくれる方が現れると思っています。お互いに頑張りましょう。

投稿: 小さな鉄道博物館 | 2009年4月13日 (月) 05時54分

ショックです…。

今までいろんな写真や動画を見させていただいていて
「ツブ貝やウニが豊富にいるとは、なんて綺麗な川なんだろう」
と思っていました。
乾電池やペットボトルの写真も見ましたが、浮かび来るゴミは別として
写真から見てとれる透明度などから、水質はそれほど悪くないんだと思っていました。

それが…油とは…

私たちのように川の上から眺めているのと違って
くぅちゃんは、その中にどっぷり浸かっているのです。
口にもその油が入るのですよね…目にも、毛にも…
以前、タヌーさんに、油がいかにラッコにとって命取りになるかを聞いたことがあります。
また、川は海へとつながっているので、
油が海の生き物にも影響するのではないかと心配になります。
私たちはその海から大きな恩恵を受けている。
因果応報--人間が水を汚せば、そのままきっと私たちにも報いが訪れるでしょう。

今回の油はとっても残念な事だけれど
起きてしまっている事態にとにかく対応するしかないですものね。
何とか早く除去され、くぅちゃんが汚れから逃げ回らなくてもよい釧路川に戻ってほしいものですね。

投稿: もんつき | 2009年4月13日 (月) 09時31分

動画ではわかりませんが、その下のラッコ君が手に何かを持って食べている写真を見ると、ラッコ君の周りに重油が浮かんでいるのがわかり、とてもショックを受けました。
ラッコ君が居る場所は河口のすぐ近くで、帰ろうと思えばいつでも海へ帰れるのに、まる2ヶ月も留まっているということは、よほどこの場所を気に入っているということで、今回のことが残念でなりません。

投稿: タマタン | 2009年4月13日 (月) 10時36分

釣ノリノリさんはじめまして。
今回のブログとコメントを読ませていただいた結希と申します。
読み終えて、ふと思い出した話がありました。

釣ノリノリさんは、千葉県の習志野市にある「谷津干潟」をご存知ですか?
ここは釧路湿原と同じ、ラムサール条約の登録地になっている場所です。
この干潟のことで以前、テレビを見て知った話をかいつまみご紹介します。

今でこそ沢山の水鳥が羽を休め、生物が活き活きと生息する谷津干潟ですが、
以前はゴミ捨て場同然で悪臭を放ち、
市の生態調査の結果では「干潟はまもなく死滅するだろう」という内容で、
当時すでに周囲は埋められていたそうです。

そんな干潟の惨状を知った、市民ではない森田三郎さんという方が、
ご自分の子供の頃遊び場だった谷津干潟を想い、
ある時から一人で干潟のゴミ拾いを始めたんです。
私がテレビの映像で見た時は、
森田さんは板に腹ばいになり、サーフボードの様にして干潟を渡りゴミを拾っていましたが、
実際は腰の高さまであるヘドロに浸かりもして、酷い臭いが体にこびりついていたそうです。
でもゴミは一向に減りません。拾った横からゴミを捨てられます。
そんなことが8年(!)続けられ、森田さんはとうとう干潟の近くに引っ越します。
雨の日、風の日にもゴミ拾いを続け、周囲の住民からは白い目で見られていました。
ヘドロの中にいる森田さんを、「気違い」とか「乞食」呼ばわりする人もいたといいます。

でもやがて、近所の主婦が森田さんに声をかけ始め、一人また一人とゴミ拾いに加わりだし、
周囲の森田さんに対する見方が変わっていきました。でもまだゴミは捨てられ続け…
そこで森田さんが考えたのは、全体でなく、一番目立つ所を徹底的にきれいにすることでした。
周りの協力もあり、だんだん干潟がよみがえっていきます。
臭いがなくなってきて、今まで見られなかった生き物も現れました。
干潟がきれいになり始めると、ゴミも捨てられなくなってきました。
そしてついには完全にゴミの投げ捨てが止まったのです。

その後、森田さんは自然保護運動を広める為に出馬。
1987年市議、1999年千葉県議に当選され、
2002年の情報では、タクシー運転士をされながら谷津干潟保護に奔走されているとなっています。

(以下、市民のための環境公開講座http://www.sjef.org/kouza/envglect/env_41.htmlより引用)
皆さんは、何一つ自分のものになるわけでもないのに、
それでも残したい、悪口を言われても行政と戦ってでも残したいというような、
涙がこみ上げてくるような「ふるさと」をお持ちだろうか。
私は、この28年間、
私のふるさとである谷津干潟の生き物たちの命を想い、行動してきただけである。

投稿: 結希 | 2009年4月13日 (月) 12時06分

小さな鉄道博物館さん
困ったものですね
今日も事実を確認しないままの
風評が流れたり
色々とありますね
あくまでも
初志貫徹
最初に作成したポスターの
内容を啓発活動するだけです

投稿: 釣ノリノリ | 2009年4月14日 (火) 00時57分

もんつきさん
恥ずかしいはなしですが
事実は事実として受け止めて
訴えてゆくしかないと思っています
こにブログを見て頂いた方が
少しでも良い方向に考えて動いて頂けたら
何事も急に変わるとは思っていません
自分のできる事を冷静に
真っ直ぐに実行してゆくだけです
ご心配をかけて真に申し訳ございません

投稿: 釣ノリノリ | 2009年4月14日 (火) 01時04分

タマタンさん
少しずつですがよくなってくれるのを願って
やるしかありません
川は汚れたけれど
時の流れと
釧路の皆さんの優しさで
綺麗な流れになってくれると
願っています

投稿: 釣ノリノリ | 2009年4月14日 (火) 01時08分

結希さん
初めまして
コメントありがとうございます
有名な話ですね
森田さんばかりでなく
全国
全世界に素晴らしい方々がいらっしゃいますね
私は大器ではありませんが
できる事をやって行こうと思っています
あらためて教えて頂きありがとうございました

投稿: 釣ノリノリ | 2009年4月14日 (火) 01時14分

釣ノリノリさん再びこんにちは。結希です。

前コメントでは長々とすみませんでした。
森田さんというある意味特殊な方のお語を、ご存知でらっしゃる釣ノリノリさんに、
押し付けているような印象を与えてしまったかもしれません。
もし、お気を悪くされていたなら、申し訳ありませんでした。

私たちの真意としては、
「釣ノリノリさんへ」というよりも、ここを訪れる方々すべてに対し、
森田さんを通して、行動した内容を見習って下さいと言うのでなく、
そこまで人を突き動かせる「ふるさと」って何だろう?と考えてみて欲しかったのです。

「私たち」と前文で打ちましたのは、実は、結希は一人じゃなく、
主人と私の二人(割合で言えば主人80%、私20%)だからです。
何だか藤子不二夫さんみたいですが…(笑)だから厳密に言えば私は「希」でしょうか(^^;)
で、私 「希」は、明かしてしまいますと、釧路の人です。
釧路で生まれ育ち、今も実家がありますので、事あるごとに帰釧しています。
ですから、このラッコの件については、地元友人の話を聞いたり、
釣ノリノリさんのサイトを見たりして色々考えさせられてます。
そういった事情がありまして、主人(千葉の人)から聞いた谷津干潟の話を私なりにまとめ、
有名な話ではありますが(私は主人に聞くまで知りませんでした。。)、
まだご存知でない方に是非知ってもらいたい、という想いを込め、コメントさせていただきました。

私自身、文を考え打っていながら、自分にとってのふるさと、「釧路」って何だろう?と。
正直言って、寂れていく一方の暗いイメージがあり、
心配することよりも諦めの気持ちの方が強いかも…
でも、住んでいる方だと普段意識しないかもしれませんが、
遠く離れていると、無性に恋しい…というか、切なくなったりする時があります。
最後の引用文を打ち終えた時、
「ああ、やっぱり何だかんだ思っても自分の一部だった」とあらためて想い、
涙がこぼれました。

私は遠く離れていて何もできませんが、今自分に出来ることをしたつもりです。
この場をお借りし、特に釧路の人たちへ、
自分の「ふるさと」への想いを再確認してもらいたかった。
今ここで色んな方たちが動かれていることは、
他人事ではないということに気づいて欲しかったのです。

またまた長文すみませんでした。写真展、私も行ってみたいです。

希より

投稿: 結希 | 2009年4月14日 (火) 05時08分

希さん
気を使わせてすみません
私のコメントが至らなかったと思います
ゴメンナサイ
釧路人なんですね
実は・・自分は釧路町民です(笑)
でも
釧路には熱い人が多いと
いま感じています
全ての人に賛同して頂きたいと
考えているわけでも無く
たった一人でも
喜んでくれたり
感動してくれたり
考えてくれればという思いで
やっている事です
誰もが「釧路」を思ってくれる
街づくりや人づくりに参加したいと
思います
難しい事は苦手な「超オバカなノリノリ」です
機会があれば声をかけて下さいね
故郷って誰もが好きな場所だと思います

投稿: 釣ノリノリ | 2009年4月14日 (火) 23時03分

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